うつ病viviの歩み「うつ病を乗り越えるためにしてきたこと」

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うつ病viviの歩み「うつ病を乗り越えるためにしてきたこと」

 

viviは、今もなお、うつ病の治療を受けていますが、発症当初に比べたら、全然、違います

どうやって、ここまで回復したのかを今日は、お話したいと思います

もう、かれこれ、診断を受けて9年は、立ってるかもしれません

あまりにも、早く時が流れるので、何年たつのかさえわからなくなってきました

でも、実際は、きっと、何十年ってたっているのだろうと思ってます

思い返せば、子供の頃から、おかしかった

もしも、あの時、病院に連れていってもらえたら、こんなにはならなかったでしょう

でも、仕方がないのです

当時は、精神科というと一目を気にしなければならなかったからです

ですから、40歳を前に、改めて、うつ病と診断された時は、正直、うれしかったです

「やっと、認められた」「ここまで、長かった」

と胸をなでおろしました

「もう、大丈夫ですよ」

と、ずっと、言われたかったからです

「もう、頑張らなくていいんだ」とほっとしました

しかしながら、そう診断された時は、すでに遅し

viviは、怒りと苦しみ、悲しみ、悔しさ、恐怖で錯乱し、涙が止まらない状態

勤めてたところから、逃げ出すことだけしか考えてませんでした

それから、一年、一旦、自力で立ち直り新しい仕事に就きました

そこで、再発

今度も、怒りと苦しみ、悲しみ、悔しさ、恐怖で錯乱し、涙が止まらない状態

ただ、一つ違ったのは、勤めてたところと戦おうとしてたことです

戦うことは、当時の主治医に止められ、やむを得ず断念せざるを得ませんでした

怒りの矛先がなくなり、暴れ回りました

年金事務所で暴れ、デイケアで暴れ、入院先の病院で暴れ

そんな生活が、数年続きました

何もかもが、怒りの対象になってました

それが、なくなった最初のきっかけは、隣の陽気なおばちゃんでした

急に親しくなり、いろんなところに連れていってくれました

笑うことも増えました

次は、フィットネスに通い始めたことです

当時の主治医に「何か、運動した方がいい」と言われ始めました

そこには、優しいインストラクターやおじちゃん、おばちゃんがたくさんいて、毎日、がむしゃらに運動しました

たくさん汗かいて、汗かいた分、体重が減っていくのが楽しくて夢中でした

性格も明るくなりました

ただ、「働く」ということに関しては、逃げ続けました

「もう、二度と働きたくない」と・・

そんな私が、ある日、転院をし、ここTANOSHIKAを紹介されました

あれだけ、何年も「働く」ということから、逃げてきた私が、なぜか、ここにいる

今でも、不思議なくらいです

どうやって、ここに来たのか、覚えてないくらい即答即決でした

そして、気がつけば、1年半、ここにいます

まだ、過去をひきずってるせいもあり、うつの波がありますが、viviはここに「居場所」を見つけたのです

それに、お給与をいただけることで、生活にゆとりが生まれました

ゆとりが生まれたことで、好きな買い物ができるようになり、出かけることも増えました

薬の量は増えましたけど・・

うつの波は、激しくあり、一日の生活の中でで変動します

viviは、極端にストレスに弱いのです

つい、さっきまで、気分が良かったのに、突然、悪くなる

そんなことが、たびたび、あります

それでも、ここは、viviの大切な居場所です

主治医に「働かない方がよかったかな?」と言われることもありますが、viviは、このままでいいと思っています

それくらい、ここが好きです

あのまま、フィトッネスに通い続ける毎日もいいけど、思い切って、「働く」ことを選択したことで、将来が明るく見えるようになりました

まだ、一般職にとまでは、考えられませんが、ここで、こうして文章を書くことで、自分の心が見えてきます

AKARIは、viviにとって、うつ病を乗り越える為の入り口です

ひょんなことから、出会ったTANOSHIKAが、いつか、うつ病を乗り越えさせてくれるでしょう

以上が、viviが、うつ病を乗り越える為にしてきたことです

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2018.10.25

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)