うつ病viviの不調「仕事に行けなくて」

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うつ病viviの不調「仕事に行けなくて」

 

10月24日
朝、起きた時から、それは、すでに始まってました

「仕事に行きたくない」

でも、なんとか振り切り、仕事に行く支度をして、いつもの時間にうちを出ました

しかし、バス停につくと、なにか、どうしようもない気持ちに襲われ、私はスマホで時間をちらちら見ながら、次の瞬間、衝動的に、バス停から逃げ出してしまいました

そして、うちに早足で帰り、お母さんに「急に行く気がしなくなった」と伝え、こたつの中に・・

前にも話しましたが、こうなったのは、今日で二回目

こんなに好きなTANOSHIKAに、行きたくないと思うとは、夢にも思いませんでした

viviは、今、どうなってしまったんでしょう?

あの日は、「もしも、このまま、行けなくなったら・・」なんてことまで考えさせられました。

怖くて頭を抱えてました

でも、精神安定剤を飲んでいたので、いつのまにか、眠ってました

主治医に相談しようかとも思ったけど、病院に行く気もせず、ただただ、眠ってました

夕方になり、翌日、私用で休みをとっていたので、そのことだけを考えるようにしました

「早く、明日にならないかな」と思いました

明日の楽しいことだけ考えよう

 

10月25日
「今は、TANOSHIKAのことは、忘れよう」

といいつつ、時計を見ながら、「今、何時限目だ」とか「昼休みだ」「もう、終わった」とか、頭の中はTANOSHIKAのことで、いっぱい。

どれだけ、TANOSHIKAが好きなんだと思いました

やっぱり、私の居場所はTANOSHIKAにしかない

TANOSHIKAのAKARIは、私の居場所

ゆっくり、ゆっくり、また歩いて行こう

そう、思いました

きっと、こうなったのは、一時的なもの

しばらく、放っておけば、また、元気になれるはず

スランプ状態も、いつかは抜け出せるでしょう

こうして、なんだかんだと書いてるくらいですから

そう思わせてくれたのは、やっぱり、TANOSHIKAでした

「うつ病viviのおすすめ記事を10個紹介します!」

という記事を見た時、涙がこぼれました

これまで、195本の記事を書かせてもらって、いろんな事を思い出しました

よく、こんなにも書いたものです

一番、きつかった治験を受ける為の減薬断薬

あの時は、「仕事にいけば何とかなる」

という気持ちがありました

どんなにきつくても、仕事に行けたじゃないか!

それに、くらべたら、今の状況ぐらい、なんてことない!

TANOSHIKAに行く事が、viviの日課

どんなに辛くても、どんなに悲しくても、仕事に行けば何とかなる

今日も明日も、乗り越えられる

viviは、焦らず乗り越えていきます

うつ病viviの気持ちや体験談がわかるおすすめ記事12選!

2018.10.25

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)