抗うつ薬、効き目の強さと副作用ランキング パキシル、レクサプロ、ジェイゾロフトなど……

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国内外でよく使われている抗うつ薬の効き目の強さ、副作用の出にくさ(飲み続けやすさ)を、日英などの国際チームが比較したそうです。

朝日新聞デジタル 2018年2月22日

パニック障害とうつ病を併発している僕はセルトラリン(ジェイゾロフト)を毎日服用しています。

ふと、自分が飲んでいる薬は、数ある抗うつ薬の中でどれくらいの強さに位置付けされているのか興味が沸きました。そこで検索してみたところ、ズバリ『抗うつ薬ランキング』というものを発見しました。

抗うつ薬、効き目の強さランキング

※薬名の後ろにその薬がどのタイプなのかを記しました。SSRI=選択的セロトニン再取り込み阻害薬SNRI=セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬三環系=三環系抗うつ薬、NDDI=ノルアドレナリン・ドパミン脱抑制、NDRI=ノルエピネフリン・ドーパミン再取り込み阻害薬となっています。

①ボルチオキセチン ※日本は臨床試験中

②エスシタロプラム(レクサプロ)[SSRI]

③ブプロピオン [NDRI]

④ミルタザピン(リフレックス、レメロン)[NsNSSA]

⑤アミトリプチリン(トリプタノール)[三環系]

⑥アゴメラチン [NDDI]

⑦パロキセチン(パキシル)[SSRI]

⑧ベンラファキシン(イフェクサー)[SNRI]

⑨デュロキセチン(サインバルタ)[SNRI]

⑩ミルナシプラン(トレドミン)[SNRI]

⑪セルトラリン(ジェイゾロフト)[SSRI]

⑫ネファゾドン [SNRI]

⑬シタロプラム [SSRI]

⑭クロミプラミン(アナフラニール)[三環系]

⑮フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)[SSRI]

⑯フルオキセチン(プロザック)[SSRI]

⑰トラゾドン(レスリン、デジレル)

⑱レボキセチン [選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤]

抗うつ薬、副作用の出にくさ(飲み続けやすさ)ランキング

①ボルチオキセチン ※日本は臨床試験中

②アゴメラチン [NDDI]

③エスシタロプラム(レクサプロ)[SSRI]

④シタロプラム [SSRI]

⑤セルトラリン(ジェイゾロフト)[SSRI]

⑥フルオキセチン(プロザック)[SSRI]

⑦パロキセチン(パキシル)[SSRI]

⑧ミルタザピン(リフレックス、レメロン)[NsNSSA]

⑨ブプロピオン [SNRI]

⑩ミルナシプラン(トレドミン)[SNRI]

⑪ベンラファキシン(イフェクサー)[SNRI]

⑫ネファゾドン [SNRI]

⑬アミトリプチリン(トリプタノール)[三環系]

⑭フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)[SSRI]

⑮トラゾドン(レスリン、デジレル)

⑯デュロキセチン(サインバルタ)[SNRI]

⑰クロミプラミン(アナフラニール)[三環系]

⑱レボキセチン [選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤]

ランキング出典元 朝日新聞デジタル

ほう、僕が愛飲(?)しているセルトラリン(ジェイゾロフト)は効き目の強さ11位、飲み続けやすさ(副作用の出にくさ)5位ですか。まあまあ飲みやすい、ということですね。

効き目、飲み続けやすさともに1位と18位が同じですね。

1位のボルチオキセチンという薬は、日本で使われ始めれば最強の抗うつ剤となるのでしょうか。

ただし、この順位はあくまでも「平均的」な効果と飲み続けやすさであり、人によって効き目や副作用の出方は異なるとのこと。作用の仕方も薬のタイプによって様々ですし、結局は相性が大切ということだそうです。

 

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パニック障害歴9年、うつ病歴5年。いつも元気にパニクったり落ち込んだりしています。 愉快なパニック体験談、うつ病との飽くなき闘いを発信していきたいと思います。