AKARI原稿の筆が進まなくなったぼくの本当の理由

この記事は約 3 分で読むことができます。

こんにちは、シカマルです!

最近のAKARIは閲覧数が増えてきて、知名度が上がってきているように思います。
ライターはそれぞれの目的に沿って、原稿をつくっています。

そんな中、シカマルは原稿づくりに苦戦しています。
いったいなぜなのか?
その本当の理由をここで述べたいと思います。

1.今までの記事のスタイル

シカマルがAKARIの記事を書き始めて、間もなく1年が経とうとしています。
シカマルは統合失調症と適応障害を持っているので、その記事をたくさん書きました。
また、体調の波が激しかったので、そのことも記事にしました。
つまり、シカマルは“自分のつらかったこと”を記事にしていました。

しかし、最近は自分のつらいことがなくなってきました。
なので、「いかに病気がつらいか。」を訴えることがなくなってきたのです。

2.後ろ向きな気持ちが前向きへ変化した

シカマルは、病気のことでずっと後ろ向きの気持ちを持っていました。
病気があるから健康ではなく、健康ではないから仕事ができない。
それを負い目に感じて、毎日を過ごしていました。

しかし、最近はその負い目を感じることがなくなりました。
TANOSHIKAやAKARIはシカマルを必要としてくれます。
なので、シカマルは自分の能力を発揮することができて、満足しているのです。
そのため、気持ちはずいぶんと前向きになりました。

3.今はどんなことを記事にしたいのか?

こんな感じで、シカマルの心境は変化しました。
これによって、生活の質がすごく良いものになったように感じます。

なので、シカマルは、つらかったことを記事にするのではなく、社会に対してメッセージを送りたいと思っています。
シカマルのように、社会に出ることで救われる障がい者もいる、などなど。

シカマルは、社会がもっとよりよいものになってほしいというメッセージを送りたいのです。

4.社長や職員さん、メンバーたちの思いを代筆したい

このようなシカマルの心境の変化は、TANOSHIKAでただ働いて起きたものではありません。
社長や職員さん、メンバーたちとの交流があってこそのものでした。
皆の支えがあって、今のシカマルがあると思っています。
なので、皆の思いを代筆したいなと思っています。
例えば、インタビューをする、とか。
それにシカマルは社長や職員さんたちの「福祉のあり方を変える」という想いがとても好きです。
だから、そういう想いを伝える立場にもなりたいと思います。

5.終わりに

TANOSHIKAに来て1年。
「シカマルはいろんな表情を出すようになった。」という声を聞くようになりました。
シカマルは仕事ができるようになっただけでなく、気持ちも前向きになりました。
だからこそ、これからの記事のスタイルは変えたいのです。

社会を変えるなんてことは、簡単なことではありません。
ですが、草の根活動みたいに、少しずつ少しずつ、頑張っていきたいと思います。

終わり

統合失調症をもつマルチライターシカマルのおすすめ記事10選!

2018.10.29

【AKARIの新しい取り組み】
あなたの声をAKARIにしよう!

小さい声だと届かない思いを、AKARIを使って社会に発信しませんか?

2 件のコメント

  • 素晴らしいですね!
    お会いした時、一際前向きなエネルギーに溢れていたのを思い出します。
    インタビューいいと思います!
    メンバーや支援員さんの声が聞けるのはサイトを見る方にもメンバー同士の考えが共有できますし、受ける人にとっても自分の考えを整理したり開示することで、いい影響があると思います。応援してします!

    • シマカワさんへ
      シカマルです。
      つまらない記事だったのに、コメントをくださってありがとうございます!
      内外にインタビューなどをすることで、いろんな考え方をオープンにすることがよいことかなと思っています。
      実現化するのはしばらく先かもしれませんが、これからもAKARIを温かく見守ってください。
      またのコメント、お待ちしています!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)