うつ病viviの歩み「1%の希望に賭けた私」

この記事は約 2 分で読むことができます。

うつ病viviの歩み「1%の希望に賭けた私」

 

viviは、小学生の頃から自殺願望がありました
でも、今は、生きててよかったと思っています

初めて、自殺を考えたのは小五の時、家族からの疎外感からでした

次に、思ったのは中学生の時、家庭環境と学校生活の悩み

その次が、高校生の時、やっぱり、学校生活の悩み

誰も、うち開ける人がいなかったのが、大きいかな

高校生のときは、電車通学で、毎日、線路を見つめてた

「今日こそ、飛び込もう」って思いながら三年間過ごした

でも、実行しなかったのは、わずかな希望を持ってたから

「1%でも希望があるのなら、もう少し、生きてみようか」

「いつでも、死ぬ覚悟はもっている」

そしたら、高校卒業して働き始めて、希望が見えた

でも、だんだん、大人になるううちに、その希望が薄れてきた

私はまた、自殺を考え始めた

包丁を胸にあてたこともある

でも、できなかった

私は、死ぬこともできない弱虫だったから

だから、空想で死んだ

何度も何度も

そして、死んでは生き返った

「1%でも、希望があるのなら、生きてみてもいい」

今、思えば、これは、正解だった

「1%の希望に賭けてよかった」

それに、今では1%ではない

100%生きていてよかった

いろんな事があったけど、もう、嫌なことは忘れた

嫌なことが忘れられるほど、今が、楽しく思える

すっかり、精神安定剤漬けには、なってるけど、今が楽しい

ストレスもあるけれど、それは、なんとか回避できている

薬を使うけどね

それでもいいの

今の生活を大事にしたい

今は、それだけ

それだけで、いいんじゃない?

これ以上は、望まない

今の私には、これで十分

AKARIという居場所も見つけた

お母さんとの二人暮らし

のんびりして、すごくいい

今で、十分

1%の希望に賭けてよかった

つくづく思うviviでした

うつ病viviの気持ちや体験談がわかるおすすめ記事12選!

2018.10.25

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)