不登校・いじめ・自殺 今の時期が一番大事! 悩んだときは相談しよう 相談先一覧

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夏休み明けに急増する子どもたちの自殺

 夏休み明けに急増する子どもの自殺を少しでも防ごうと、不登校の子どもたちを受け入れるフリースクールやNPO法人が、電話やインターネットを使った相談窓口を設けたり、子どもたちの居場所を無料で提供したりする動きが、全国各地で広がっています。

 自殺総合対策推進センターによると、小学校から高校生までの自殺者数は、夏休み明けの8月下旬から9月上旬に多い傾向があるといいます。

相談先一覧

 全国の約110の団体が加盟するNPO法人「フリースクール全国ネットワーク」では、2年前から、この時期に子どもたちの居場所の開放や無料電話相談を実施する団体をホームページ上で紹介しています。

 「チャイルドライン」は18歳までの子どもたちの相談先です。

 「24時間子供SOSダイヤル」は、いじめ問題やその他の子どものSOS全般に悩む子どもや保護者などがいつでも相談機関に相談できるよう、都道府県および指定都市教育委員会が夜間・休日を含めて24時間対応可能な相談体制を整備しています。

 「日本いのちの電話連盟」は、全国約60か所、約6500人の相談員が相談を受け付けています。

  参考

JIJI.COM(2018)『夏休み明けの自殺を防ごう=電話やネットで相談窓口ー居場所提供も・NPOなど』(参照2018-9-3)

産経ニュース(2018)『夏休み明け自殺を防げ NPOなどが相談窓口 居場所、学校以外にも』(参照2018-9-3)

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