うつ病viviの体験談「私が通った精神科の数々」#1

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うつ病viviの体験談「私が通った精神科の数々」#1

 

viviは、これまで3件の精神科の門を叩きました
今日は、そんな精神科の印象をお話したいと思います

初めて行った精神科は、平成17年冬

きっかけは、簡単に説明すると、異性関係でノイローゼ気味になったから

市内でも、名の知れた大きなA病院に行きました

とても、多くて、診察室もいくつもありました

私を診察したのは、そこの院長先生でした

私は、とにかく、こうなったいきさつを淡々と話しました

先生は、終始パソコンに向かっていました

私の話を入力しているのかどうかは、わかりませんが、
あまり、いい印象ではなかったです

だけど、聞いてないようで聞いていて、今後の診療計画をたててくれて、
その時は、私に合っていると思いました

でも、薬は、合わなかったので、飲みませんでした

診断は、適応障害

診療計画は、週に一度のカウンセリング

カウンセリングは、行くたび、担当者が変わりました

また、カウンセリングは病棟の中にある面談室で行われました

長い廊下を通って、階段で二階に上がります

階段に差し掛かると、ひどい悪臭がしてきました

それが、嫌で嫌でたまりませんでした

その悪臭の漂う中、カウンセリングを受けます

臭くて臭くて、あまり集中はできません

それでも、思い浮かぶがまま、話をしました

でも、毎回、違う人なので、話がなかなか伝わりません

もどかしかったです

おまけに、カウンセラーは、私より若い人
経験も浅そうでした

なので、話が通じません

私は、なんか、嫌になって通うのをやめました

親にも内緒にしてたので、カウンセラーの人に、
「やめる」と言えた時は、ほっとしました

今でも悪臭が漂っているかどうかは、わかりませんが、
あの悪臭と、あまりパッとしないカウンセリングのことは忘れられません

それから、あとで聞いた話ですが、評判は、よくなかったようです

ここで治療継続しなくて、よかったと思いました

治療を受けるのをやめた私は、自力で乗り越えました

いえ、乗り越えたつもりでした

また、このあと、襲ってくる悲劇が来るまでは

以上が、私が感じたこのA病院の精神科の印象です

 

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)