うつ病viviのつぶやき「うつ病になって、一番きつかったこと」

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うつ病viviのつぶやき「うつ病になって、一番きつかったこと」

 

viviは、少しずつ元気になりつつあるけど、
いまだに、まだ、うつ病です

うつ病になりたての頃は、毎日、一日中、泣いてました

悔しくて、腹が立ってイライラして

だけど、何もできないことが、もどかしくて、

立って歩くことが精一杯でした

病院は、週に三回

当時の主治医に二日に一回、会いましょうと言われてたからです

病院までは、街の中

バスで通いました

最初は、お母さんと一緒にうちを出て、病院が終わったころに待ち合わせ

お母さんは、病院が嫌いでした

なので、私がうつ病であるということは、家族には、なかなか、理解されなかったです

怠け者としか見られてませんでした

入院をすると決まった時は、戸籍から外されようとしてました

理解してもらえるようになったのは、最近です

10年近く、かかりました

それでも、まだ、ちょっと、おかしいなというぐらいです

理由は、私が、本来の姿を見せないからです

どんなに苦しくても、お母さんの気配を感じると、条件反射で、なんでもない素振りをしてました

そうしないと、お母さんの機嫌が悪くなるからです

しかめっつらをして、どっちが、うつ病を患っているのか、わからなくなるのです

油断すると、お母さんが、あからさまに苦しみだすのです

そんな時は、私が気を使わなくてはいけなくなります

それは、きついし、腹が立って暴れたくなるので、、どんなに、苦しくても、どんなに、きつくても、そういう姿は見せないことにしてました

本当に一人でいるときだけが、ありのままの姿でした

そうしなければ、ならなかったのが、何より、きつかったです

それは、今でも同じです

夜、お母さんが寝静まっている間だけは、ありのままの姿でいることができます

私が、真夜中になると、何度も起きたり、起きたまま朝を迎えてしまう癖がついたのは、そういう理由です

早い時間から寝るのにも、理由があります

早く、ありのままの姿に戻りたい

本来のあるべき私の姿

声なき悲鳴をあげる姿

苦しくて、のたうち回る姿

決して、お母さんが嫌いなわけではありません

ただ、見せたくないだけ

うちにいても、油断はできません

どうしても、ごまかしてしまいます

今では、もう、そんな生活も慣れましたが・・

これが、私が、うつ病になって、何より一番、きつかったことです。

なかなか、うつ病が治らない原因かもしれませんね

でも、いいんです

この苦しみは、私、一人だけでいい

お母さんまでは、苦しめたくないから

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)