精神障害者のぼくの胸の内にある嫉妬や憎しみ

人間の負の感情が苦手な方は、ブラウザバックを推奨します。

 

1.はじめに

私は決して心がきれいな人間ではないと、自称しています。なぜなら、持病があることで、世の中のいろんなことに嫉妬や妬みを持つときがあるからです。今回は、精神障害を理由にどんな負の感情を持つことがあるのか、ご紹介したいと思います。なお、負の感情を大いに出しているので、読んで気分が悪くなられた方は早めのブラウザバックを推奨します。でも、それでも胸の内を聞いてほしいことが本音ではあります。

2.嫉妬

いろんな嫉妬を持ちますが、代表的なものをまず羅列してみます。

  • 病気で苦しいとき→持病のない人がうらやましい
  • 持病で稼げない→働いて自立している人がうらやましい
  • 外を歩く→一軒家を持つ財力があることがうらやましい
  • 昔の友達が楽しんでいる→そんなに楽しい人生歩めてうらやましい
  • 昔の友達が結婚して子供がいる→人生うまくいっていてうらやましい

こんな感じで、調子が悪いときはいろんなことに嫉妬の感情を持ちます。基本的には、自分にはないものを妬む傾向があります。時には、妬みの感情でもがくことがあるくらいになります。

3.憎しみ

これはだいたい以下の2つくらいしかありません。

  • 持病で苦しいとき→神様を憎む
  • ひとりぼっちなとき→私をひとりにする社会を憎む

2つしかないと言っても、憎悪のレベルは大したものです。嫉妬と同じく、憎しみでも苦しさのあまりもがくことがあります。憎悪の理由も、やはり自分の環境が改善されないことに対する不満です。

4.嫉妬や憎しみをもつ理由は、今の自分を受け入れることができていないから

私は、負の感情を持つ理由をそう考えています。今までの人生で輝かしいときはたくさんありました。学生のときに勉強ができたこと、就職活動がうまくいったこと、仕事がうまくいったことなどです。そんな美しい思い出と今を比較して、今の自分を悲しく感じ、嫉妬や憎しみを持ってしまうのです。だから、今の私は今の自分を受け入れることが、今後の幸せにつながるのではないかと思っています。

5.終わりに

読んで気分が悪くなられた方にはごめんなさいです。この記事を通して知ってほしかったことは、なぜ負の感情を持つのかということです。なぜなら、障がいを患っている人の中には負の感情でいっぱいの人もいるので、そんな人がどんな理由で嫉妬や憎しみを出しているのかわかってもらえると思ったからです。障がいを持っている人の中にはたくましい人ももちろんいますが、やっぱり人間は弱いもので人が嫌がる感情を出してしまうものだと思います。周りに嫉妬や妬みを持つ人がいたら対応に困ると思いますが、その人がそうなる背景だけ知ってみるのはいかがでしょうか?

終わり

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ABOUTこの記事をかいた人

30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)