つらいことを経験した人って、その時はつらいと思っても後から良い経験した!って前向きに捉えている。

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こんにちは、maria(@maria_nkym)です(б∀б)

今何かと話題の映画「カメラを止めるな!」をご存知でしょうか?

上田慎一郎監督のインタビュー記事を見つけたので読んでみました。

傑作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が語る。「天才」だった自分がボコボコにされてから

 

そこでみつけた言葉「ホームレスにもなった。けれど、悪いことを全部「ネタ」にできれば最強」

これ、本当に真理だと思います。

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高校中退と指定難病認定。これが私の中で最もつらいことだと思っているんです。

今でも「戻るなら高校受験の時」「何で病気持ちになってしまったんだろう」と泣くこともあります。

でも、今はこんなこともあったなー、うまく付き合っていこうかなー

こんな軽い気持ちになりました。

まだ23歳のわたしは、監督の言う25には届いていません。

これから、さらなる失敗をするかもしれない。

このときにしちゃいけなのは、「わたしより大きな失敗をしている人たちはいっぱいいる」と考えること。

失敗の大きさなんて人それぞれ。

小さくても良い。それでも、笑い飛ばせるまで成長できればそれで良い。

あの時は大変だった。これ以外でも失敗したと思う出来事はたくさんあった。

それでも今、私が笑って日々過ごせているのは、今までの経験全部は無駄にならないと思っているから。

だって、このブログにも書けているし。

友達とのネタ話にもなるでしょ。

昔は「高校中退」なんて言ったらなんて言われるだろうとかビクビクしていたけど。

今は普通に話せて、聞いた人も「へーそうなんだ!」で終わる。

それくらい、人間関係って案外フラットなんですね。

だから、今日も色んなことをしようと思える。

なんでも自分の中に吸収してやろう!って前向きになれる。

そんな日々を過ごしていけば、いつか失敗以上の成功が待っていると思います。

maria(@maria_nkym)でした〜(б∀б)

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ABOUTこの記事をかいた人

23歳ライター▼うつ病発症→1年で高校中退→高卒認定を取得し、指定難病「微小変化型ネフローゼ症候群」発症も大学を4年で卒業。地方経済雑誌記者を9ヶ月で退職し、フリーのライター、モデルで食ってます / 難病×不登校×うつ病について発信▼note:https://note.mu/maria_nkym/