うつ病viviの寺子屋「燃え尽き症候群とは?」

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うつ病viviの寺子屋「燃え尽き症候群とは?」

 

viviは、うつ病を発症させる前、燃え尽き症候群だったのかもしれません。

いえ、そう思いこんでました。

でも、調べてみると、ちょっと、いえ、だいぶ、違うかなという感じです。
どっちかというと、viviは、やっぱり、躁状態/躁病。

今となっては、どちらでもいいのですが、
よく、感じてたことなので今回の課題にしてみました。

もしかしたら、私も僕も俺もという人がいるかもしれません。

なので、ここで、この病について紹介してみようと思います。

燃え尽き症候群とは?Wikipedia

一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感(行いなどが無駄になり馬鹿馬鹿しい気持ちのこと。または、頑張った結果などが報われないで疲れだけが残ったような感覚のこと)または欲求不満。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。

極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生することが多いと言われている。

<定義>

持続的な職業性ストレスに起因する衰弱状態により、意欲喪失と情緒荒廃、疾病に対する抵抗力の低下、対人関係の親密さ減弱、人生に対する慢性的不満と悲観、職務上能率低下と職務怠慢をもたらす症候群。

<症状>

朝起きられない、会社または職場に行きたくない、アルコールの量が増える、イライラが募るなどから始まり、突然の辞職、無関心、過度の消費などに、はけ口を見出したり、最後は仕事からの逃避、家庭生活の崩壊、対人関係の忌避、最悪の場合、自殺や犯罪や過労死や突然死などに終わるという。

ここまで読むと、そうではなかったという感じです。

朝は、誰よりも早かったし、仕事には行きたかった。

でも、なにかあると、それを、きっかけに、会社に行きたくないと突然の辞職をしたこともあります。そうした時は、すでに、うつ病を発症してました。

続けて、このWikipediaを読んでみると、こんなことが書かれてました。

<日本における使われ方>

日本においては、大きなスポーツ大会の後のスポーツ選手の心理状態について使われることが多い。上記にあるような「深刻な精神状態」というよりも、部活動を引退する高校三年生、オリンピックや世界大会を終えた日本代表選手などが「それまでの人生最大の目標を終え、打ち込むものが何もなくなった」という虚脱感に襲われることを「燃え尽き症候群」と称することもある。

 

これらは、選手たちが新たな目標や課題を見つけることで克服できるケースも少なくない。他方で、マスコミなどから注目を集めた選手生活のピークの一時期が華やかであっただけに、その後の、新たな目標を見いだせず、「選手生活のピークが人生そのものピークであった」という形になってしまう者も散見し、この様な場合には、やはり、うつ病などと同様の状況に陥っていくケースも見られる。同様な事例は、入学試験が終わった後の受験生などにも見られる。

なるほどなと思いました。

ここには、難しく書かれてますが、何かをやり遂げた後に感じるあの感覚のことだと思います。

「あぁ~燃え尽きたぁ~」

「もう、何もしたくない」

こんなことって、ありませんでしたか?

私たち、日本人は、「プチうつ」「プチ不安」などと言葉を巧みに使います。
そして、その「プチ・・」が、急増していることも事実です。

私が感じた「燃え尽き症候群」も、それと、似たようなもので「プチ燃え尽き症候群」と呼ぶのかもしれませんね。

今度からは、燃え尽きるほど、何かに熱中した時は、元気な証拠だと思いたい。
病気はこれ以上、増やしさない方がいい。
病名なんて、どうでもいい。

そう、前向きにとらえたいなと思いました。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)