うつ病viviの体験談「アルコールに溺れた日々」

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うつ病viviの体験談「アルコールに溺れた日々」

 

まだ、若かったころの話です。

私は、誘われるがままに、水商売に足を踏み入れてました。

それは、もう、別世界。

初めは、あまり、お酒は飲めませんでした。

でも、当時の水商売の基本として、日当の1,5倍は、飲まないといけないという暗黙のルールがあって、日を追うごとにアルコールに強くなっていきました。

早い時は、18時ごろから飲み始めて、1時ごろ店が閉まります。それから、アフターで、お客さんと食事に行ったり飲みに行ったり。

お客さんと別れたあとは、同じ水商売仲間と朝8時ごろまで、飲んでました。
一人でも飲みに行ってました。

飲むのは、主に当時、流行ったブランデーの水割り、ウーロン茶割り、ロック。その他、ウイスキー、バーボン、スコッチ。ビールに日本酒、カクテル。

お客さんの好みでキープしているものは、なんでも飲んで空けてきました。

飲んで、なんぼという時代でしたから、遠慮は禁物。

飲んで飲んで飲みまくりました。

店が終わった後、飲みに行く店は決まってました。
スナックかバーです。

個人的に飲みに行ってた店は、5件くらい。お客さんを連れて行ったり、お店の仲間と毎日のように朝まで飲み明かしてました。

給料は、ほとんど飲み代でしたね。

飲んで歌って騒いで大笑いして、今では考えれない日常でした。

そんな生活で、2回、体を壊しました。

だけど、病院には行きません。

なぜなら、アルコールが原因だとわかってたからです。

アルコールのドクターストップは避けたかった。

アルコールを体から抜きたくなかった。

ずっと、酔っ払いでいたかったから。

そうじゃないと、やってられなかった。

夢を捨てたつもりはなかったけど、抜けられなくて、その上、どうしようもない男に、引っかかって無茶苦茶でした。

でも、今と共通する点があります。

それも、今も昔も、何かに依存してないと生きていけないということです。

初めは、仕事、そして、アルコール。
次が恋で、また仕事。
仕事しながら、また恋。
それから、また仕事して、
仕事出来なくなって、薬。

アルコールと薬って似てますね。

強くなりたい。

もう、アルコールにも薬にも溺れない生活を送りたいものですね。

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2018.10.25

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)