うつ病viviの自問自答「どうして、そんなに精神安定剤を欲しがるのか?」

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うつ病viviの自問自答「どうして、そんなに精神安定剤を欲しがるのか?」

 

私が、どうして、そんなに精神安定剤を欲しがるのか?

それは、なぜだろうかと自問自答してみた。

 

いつから、そうなったのか?

 

あれは、平成22年夏だったと思う。初めて、飲んだ精神安定剤の頓服薬は、ソラナックス錠とリスパダール。ソラナックスは、「不安になった時」リスパダールは、「イライラした時」。イライラと不安が多かった私は、日に交互に何回も、飲むようになった。

 

その時、何が?

 

平成22年、夏といえば、私が、まだ、医療事務員として、某野戦病院で働いてた頃である。それが、ある日、突然、ストレスで精神的に身体的に、回っていたネジが止まってしまい、仕事が出来なくなってしまって、大きな穴を開けてしまった。

 

それから、どうした?

 

私は、すでに、平成21年春、「うつ病」と診断されていた。

仕事がらみの問題が起きて、涙が止まらず半狂乱になって、精神科のドアを叩いた。

精神科のドアを叩いたのは、これが、初めてではなかった。

最初は、平成16年冬。

この時は、男女関係の問題にぶちあたった。

初めて入った精神科の病院に、やや緊張して、泣いて腫れた目を隠すように、帽子を深くかぶって、ドアを叩いた。

最初は、「適応障害」次は、「うつ病」。一度目も二度目も、治療は、中途半端に終わらせた。

自力で立ち上がったつもりだった。

まさか、あんな形で、再発させてしまうなんて。

悔やんでも悔やみきれない。

今、思えば、これが始まりだろうと思う。

再発してからは?

 

再発してからというもの、イライラが特にひどく、リスパダールをよく飲むようになった。加えて、不安発作。ソラナックス錠をお菓子のラムネを食べるかのように、飲んでた。

精神安定剤が私の原動力だった。

何かを始める時、終わった時、節目節目に飲んでた。タバコで一息いれるのと、同じ感覚。

そして、量もだんだん増えて、次第に飲んでも、これだけでは、効かなくなった。

種類を増やした。

リボトリール錠、エビリファイ3mg、エビリファイ6mg。

だけど、症状は治まらず、イライラや不安はもちろんのこと、これまで、なかった、うつの症状が発作となって現れた。気が付いたら、それらを手当たり次第に飲むようになっていた。

 

そして、今・・・

 

うつ病の治験を受ける為、これらの精神安定剤の減薬・断薬を行っているのだが・・・。

「治験日記」シリーズなどで、ご存知の通り、簡単にいかないのが、現実である。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)