呼吸を整えると気持ちよくなるぼくは変?(マインドフルネスの体験談)

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1.呼吸で気持ちよくなるとは?

 私は数年前に、マインドフルネスの講座を1年間受けました。そこで呼吸を整えることの重要性を教えてもらい、呼吸法を練習しました。練習の甲斐あって呼吸法を習得できたようで、今では息を整えると気分がらくになり、からだが心地よくなります。では、呼吸法はどのようなもので、なぜ気持ちよくなるのでしょうか。そのことをご紹介したいと思います。

2.ぼくが習得した呼吸法とはどんなものか?

 一言で説明できます。「ゆっくりと呼吸し、息の長さは吸うときよりも吐くときを長くする、腹式呼吸」というような感じです。意識するのはただ一つで、意図的に息を吐く時間を長くすることです。息を吐けば吐くほど、その分自然とからだは息を吸います。なので、意識することは息を吐くことなのです。この呼吸を10分~30分ほど行うと、呼吸が整って気持ちよくなります。

3.なぜ呼吸で気持ちよくなるのか?

 マインドフルネスの先生は医療従事者ではなかったので本当かどうかはわかりませんが、息をたくさん吐くと副交感神経の機能が強くなるそうです。交感神経は興奮しているとき、副交感神経はリラックスしているときに働いているので、呼吸を整えて副交感神経の機能を活性化させると安らぐことができる、というしくみです。ちなみに私が感じる気持ちよさというのは、リラックスという精神的なものだけではありません。ゆっくり息を整えると、下腹部が温かくなってきて、それが物理的に気持ちいいでのです。なぜ下腹部が温かくなるのかの理由については、忘れてしまいました。

4.久留米地域でマインドフルネスを教えてもらえる団体の紹介

 “マインドフルネスアシスタンス八女”、という団体が八女市で活動しています。もし興味がある方は、リンクを貼っているので見てみてはいかがでしょうか。私はここで習いましたが、先生は非常に良い方でしたし、大変良い経験になりました。詳しくはリンク先のページを見てみてください。なお、マインドフルネスは仏教の要素が入っていますが、決して宗教的な意味合いを持つものではないので、その点はご安心ください。

5.終わりに

 上記のように呼吸法とそのメリットを書きました。私は調子が悪いときや体が疲れているときに実践しています。本当は毎日やるのがよいのですが、私の場合はからだが覚えているようで、本当に必要なときはいつでも再現することができます。そうやって呼吸法を行っているときというのは、息をするだけで気持ちがよく、それに夢中になりそうになるくらいです。こんな感じで息を整えるだけで気持ちよくなる私は、やっぱり変でしょうか。読者の皆さんはどう思われますか?もし興味があるのであれば、マインドフルネスを勉強してみてはいかがでしょうか。以上で今回の記事を終わりにします。

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ABOUTこの記事をかいた人

30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)