「パートナー」についてのお話し

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最近、「フリーランスの働き方」「今の生き方について」などがテーマの講演会へ足を運びます。

そこで共通して話されること。

恋人でもビジネスでもいい。一人でもいいからパートナーはいた方がベスト

嬉しかったこと、つらいこと、何でも話せる人がいると気が楽になる。
心がすっと軽くなるらしい。

そういえば、仕事柄フリーランスの知人が多いのですが、
やはりパートナーがいらっしゃるんですよね。
ひとりでご活躍されていても、背後で支えられている強さを感じます。

※余談ですが私にはいません。

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悩みなど、話せる人がいるってすごく大事ですね。

社会人になり、仕事や私用の話を両親にはしづらくなりました。

話したくない、悩んでいることを知られたくない、困らせたくないなど
意味の分からない格好つけが原因です。

今日は久々にすごくすごく落ち込むことがありまして
一人泣いてしまいましたが、
母親には「嫌なことはあった」しか言いませんでした。

それでも、人間は時に暗いもやもやを発散しないことには
沼に入ってしまったかのようにどんどん沈み

視界不良の世界へ落ちてしまいます。

上手くコントロールできれば良いのでしょうが、要領の悪いわたしは
一人で落ち込んでは「大丈夫。何とかなる」と慰め
また落ち込む悪循環を作ってしまっています。

頭も痛くなって、呼吸の方法すらも忘れてしまうのに。

自分の悩みを人に相談するなんてなんておこがましい。
自分の悩みを聞いてもらう時間を作ってもらうのがもったいない。

そんな人のためにカウンセラーなどがいるのでしょうが、
学生時代のトラウマで、カウンセラーに信頼を寄せることができなくなりました。
そこで、手段には考えられません。

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また、「恋人」だと距離が近すぎるでしょうし、
恋愛に関して興味を持てなくなってしまったので考えがものすごく冷めています。

20代、ある程度は自分で何とかなるんじゃないか?

そんな考えで、パートナーはいた方がいいんだけど

絶妙な距離感を保てる人が良いなとか、そもそも作る努力ができません。

「そんなん考えている余裕があるなら、どんどん文章を書いてスキルを上げろ」
と自分で線引きしちゃうのも原因でしょう。

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もっともっと文章を書きたい。

どんどん発信していきたい。

この欲が勝ってしまっているし、その中でパートナーを探す余力なんて残っていません。

まずはもっと自分の価値を高めて一緒に仕事ができる人を増やす。

 

これを一番の目標にしました。

いつかできるといいな。
そのくらい軽い気持ちでいます。

でも、いた方がいいのは確実です。

だって、人間1人では決して生きてはいけないから。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

23歳ライター▼うつ病発症→1年で高校中退→高卒認定を取得し、指定難病「微小変化型ネフローゼ症候群」発症も大学を4年で卒業。地方経済雑誌記者を9ヶ月で退職し、フリーのライター、モデルで食ってます / 難病×不登校×うつ病について発信▼note:https://note.mu/maria_nkym/