紙巻タバコ、また増税!!

紙巻タバコ、また増税!!

 

フィリップモリスジャパンは、6月12日、紙巻タバコの値上げを財務省に申請したと発表した。認められると、今年、10月のタバコ増税に合わせて、全4ブランド86銘柄が20~50円引き上げられる。財務省が認可されれば、10月1日から、実施される。また、加熱式タバコの増税も検討されているそうです。ですが、加熱式タバコに関しては、いくら増税するとか、そういった具体的な事は、まだ、決まってないようです。

紙巻タバコ86銘柄を最大50円アップ!これにより、ついに500円の大台にのる製品も少なくはない。この件に、関して、紙巻タバコ愛飲者は、静かに、しかし、確実に、怒りをあらわにしている。

 

私は、愛煙家です。タバコ増税は痛い。今回の10月の値上げに、私の吸っている銘柄は、含まれてはないようだが、前回4月の値上げは、痛かった。そのうち、1000円ぐらいにまで、なるのではないだろうか?私も、今回の件は、怒りを隠しきれない。どうして、タバコばかり、増税の対象にするのか?私は、悔しい。

 

もしかしたら、この先、10年ぐらいで、日本から喫煙者が絶滅するかもしれない!喫煙所は、ことごとく廃止され、肩身の狭い思いをさせられる。

私は、大声で言いたい。たばこ税あげるなら、「喫煙所減らすな!」

 

こんな、私も、一度は、禁煙外来に行ったことがある。でも、薬の副作用が強すぎて、辞めた。私の場合の副作用は、「精神症状」うつが悪化して、発作を起こす頻度が増えたのだ。

禁煙外来に行きだして、3週間で断念した。それから、もう、タバコをやめようなんてことは、あきらめた。タバコを吸えないのは、とても、きつい。特に、私のように、愛煙家で精神病を患っているものにとっては、薬を飲むことと同じくらい大事なこと。本当に、禁煙薬の副作用は、きつかった。思い出しただけでも、具合が悪くなる。

 

禁煙外来に行って、成功した人もいるだろう。でも、私は、だめだった。

 

このまま、値上げが続いたら、いくらまで耐えられるだろうか?私は、また、あの苦しい副作用に立ち向かわないといけないのか?それだけは、勘弁してもらいたい。あの、なんとも、言えない「精神症状の副作用」だけは、二度と経験したくない。不安、イライラは勿論、それ以外に体のあちこちから、わきあがってくる重苦しさ。頭の中は、ぐちゃぐちゃになり、すぐにでも、倒れこみたくなる。その頃から、うつ病の発作がどんどんひどくなって、気分もどんどん滅入っていった。「精神症状の副作用」をおさえるために、精神安定剤を飲む。そして、我慢できなくなって、とうとう辞めた。辞めたら、ひどくなってたうつ病の発作も、少し、おさまった。

 

私は、タバコをやめられない。多分、これからも、ずっと。

 

というより、辞めるのが怖い。それでも、辞めないといけなくなっても、禁煙外来だけは、いかない。せめて、このうつ病の発作と不安神経症の不安発作が落ち着くまでは。

この病との闘いが先。タバコをやめるのは、まだまだ、ずっと先のこと。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)