パワハラ

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パワハラ

 

私は、パワハラを何度となく受けたことがあります。

高校を出て、就職して、転職を繰り返すことになってしまったのには、このパワハラが関係しています。

最後は、これで、打ちのめされました。若い頃は、立ち向かう力と元気をもってましたが、8年前に、それに、立ち向かう力を失いました。

あっちこっちで、打ちのめされました。

心機一転「今度こそ」と思っても、「またか」とパワハラを受ける。相手は、そんなつもりはないと、思ってるかも知れませんが、私にとっては、とても不愉快なことでした。

具体的なことは、言えませんが、「私」という人格の否定でした。存在価値を無視されるというのは、ひどく心を傷つけられる行為です。パワハラは、どこの会社にも存在します。いえ、存在してました。TANOSHIKAにくるまで、どこにでもあるものだと思ってました。

今は、幸せです。ここには、そんなことはありません。ここは、いいですよ。

もっと、早く出会いたかった。

傷だらけになるまえに、出会いたかった。ご存知の通り、今は、すっかり、薬漬け。精神安定剤なしでは、平常心でいられません。ふとした瞬間に、フラッシュバックしてくる過去の出来事。これまで、受けてきたパワハラは、多分、一生消えないでしょう。

もし、今、パワハラで苦しんでる人がいたら、早く逃げた方がいいと思います。

結果、泣き寝入りすることになっても、傷は浅い方がいい。

闘っても、相手は大きな組織です。自分が傷つくだけ。上には上がいる。

といっても、相手も強いです。私のようになる前に、新しい一歩を踏み出しましょう。

パワハラは、「受け取る相手次第」と言われてます。確かに、それも、過言ではないでしょう。些細なことでも、「パワハラ」だと騒ぐ人もいます。でも、それは、相手の言い訳で、本人にとっては、そのことの大きい小さいに関わらず、心を傷つけられたという点は、変わりありません。

これを読んで、「私は、そこまで酷くはない」とか「些細なことだから」と自分を追い詰めないでください。

今は良くても、あとから、じわじわと心に滲んできます。

私は、闘いすぎました。我慢しすぎました。結果が、これです。

今では、私は興奮してはいけない。怒ってはいけない。喧嘩してはいけない。

そうしなければ、自分が壊れてしまうからです。これ以上、自分を壊さないために、強いられらた主治医の診断です。私のようには、誰にもなってほしくない。残念ながら、パワハラに終わりはありません。今一度、それぞれの置かれた環境・人間関係を見直してみて下さい。

 

パワハラとは、「Power Harassmennt」の略で、他者に対する、不愉快、もしくは威嚇的な態度・権力や地位を利用した嫌がらせと」いった意味で使われることばです。会社内で起こる人間関係のトラブルとして用いられることが多く、一言で言うと「会社のいじめ」といったところです。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)