げっぷと腹部膨満感はつらいよ

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1.はじめに

TANOSHIKAで働き始めてそろそろ半年が経ちます。リハビリができているのか、ここ最近は余裕ができてきました。しかし、悩みは絶えません。今の悩みは、”げっぷと腹部膨満感”です。以前に「呑気症って知ってますか?」の記事を書いたときにも症状が出ていましたが、ここのところの苦しさはやばいです。体力がついてきたことはよいのですが、必要以上に体はストレスを関しているようで、このような症状が出るようです。今回はそのつらさを綴りたいと思います。

2.げっぷ地獄

げっぷが出始めると、その日の症状が始まったことを意味します。げっぷが出る時間は、だいたい夕食後1~3時間の間です。どれくらいげっぷが出るかというと、吸った息が肺ではなくておなかのなかにいっているんではないかと疑うくらいです。げっぷが出ている間は、ほんとうに頻繁にげぷげぷしています。げっぷが酷くなりすぎると、食べたものが喉まで逆流してきます。こんなにたくさんのげっぷが出ると気分が悪くなって、本当に困ります。

3.腹部膨満はまるで妊娠

げっぷが出始めると、おなかが張りはじめます。これは”腹部膨満感”という症状だそうです。私は少し太っているので普段はおなかが少しぽっこりしていますが、腹部膨満のときはその比ではありません。まるで女性の妊娠後期ではないかと思うくらいおなかが膨らみます。しかも、ただおなかが膨らむだけではなく、おなかの中は引き裂かれるような痛みがあります。この腹部膨満は本当に苦しくて、その症状の間は何か他のことをするような気分にはなりません。ただおさまるのを横になってじっと待つ、というような感じです。

4.原因はガスらしい

げっぷと腹部膨満の原因は、腸の中に空気が溜まることのようです。腸にガスが溜まる原因は様々で、食べるときや話すときに空気を飲み込むことや、腸内細菌の具合がよくないこと、あるいは腸の機能が落ちていることなどが挙げられます。私は過去を思い返してみると、中学時代や高校時代にも同じ症状になっていたのですが、そのときはストレスがすごかったので、ストレスが原因で症状が出ているのではないかと思います。

5.薬はどんなものがあるか

あまりの苦しさに、今回は薬を頼ってみることにしました。ネットで調べてみてヒットした薬は2つで、1つは”ビオフェルミン”でもう1つは”ガスピタン”でした。ビオフェルミンの成分は乳酸菌で、乳酸菌を摂取し続けることで腸内環境を改善してガスの発生を抑える、というものです。ガスピタンは、成分の1つの消泡剤でガスをつぶし、加えて同じく含まれる成分の乳酸菌で腸内環境を整える、というものです。安く済むのはビオフェルミンの方で、ガスピタンの方は高くつきます。なのでとりあえずビオフェルミンを買って飲み始めることにしました。飲み始めて3日経ちましたが、いまのところまだ効果はありません。効果が出るのには1か月くらいかかるのだとか。腸内環境を改善するには長期間かかるみたいです。しかもビオフェルミンを飲んでも効果がない場合もあるらしく、そのときはどうしようと不安も感じています。

6.終わりに

困っていることや苦しいことは誰かにわかってほしいな、と私は思います。対処までしてくれなくても、聞いてくれたり頷いてくれるだけで気持ちはらくになります。独りで苦しんでいる、というのが何よりも辛いです。主治医に症状を伝えて、それに合った薬を飲んで、ぱっと症状が消えればいいのですが、病気はそんな簡単に治ってくれません。私の場合は母親が話を聞いてくれるので助かります。現代の日本社会は助け合う余裕がないくらい疲弊していますが、助け合うことや支えあうことができるような環境つくりが出てこないかな、と期待して文章を終わりにします。乱文失礼しました。

おわり

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ABOUTこの記事をかいた人

30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)