忘れられない言葉

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忘れられない言葉

 

これは、偶然、運命的に出会った一冊の本からの言葉の数々。勤めてた時、まだ元気だった時、難題にぶつかった時に、考えさせられた言葉。今、思うとそうやって、自分を追い込んできた言葉の数々だけど、今も役にたっているのは事実です。では、ほんの一部を紹介します。

「大仕事を先にやることだ。小仕事はひとりでに片付く」

私たちの毎日の仕事もいろいろあって、何からどう片付けるか迷うこと、手が手がつかないことも多いものですが、そんな場合、この言葉は大いにヒントになって、私を助けてくれました。

次に、紹介するのは、生き方について悩んだ時の言葉

「人間は事実を見なければならない。事実が人間を見ているからである」

ごまかす人間はいつか、ごまかされる。無責任な人はいつか、突き落とされる。ウソをいう人は、いつかだれかのウソに泣く。本当の考え方、本当の生き方を忘れてはならない。難題にぶつかった時、行き詰った時、人に悩まされた時、考える。

この言葉の通りであってほしいと思います……。

難しい言葉ですが、私には重みがあります。うつ病になる前となった後、そして今、逃げてばかりではいけません。今の私に、何より大切なのは事実を見ること。最後に勤めていた職場では、うそに振り回され、ごまかされ、泣いて怒るばかりでした。そんな時、決まって思い出していたのが、この言葉です。いつか、あの人は、突き落とされる。と歯を食いしばって生きてきました。でも、社会は残酷でした。できれば、あの日々は思い出したくない。これが、今の正直な気持ちです。

「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」(ピタゴラス)

という言葉があります。あの時の私、今の私。まさに、この言葉の通りです。

「許すはよし、忘れるはなおよし」

これは人間関係上の大事な心得を教えているように思えます。とかく、私たちは、同僚のささいな言動を気にして、毎日を面白くなく過ごしている傾向があります。大らかな心で人と付き合っていくことが、人生においてどんなに大切か考えさせられる言葉です。

TANOSHIKAにきて、もう、こんなことはなくなりました。勤めていた時は、毎日ピリピリしてました。私の場合、自分の仕事に執着しすぎたのです。その結果、周囲から「仕事のできる人」と過大評価され、私自身も周囲に私以上の仕事を求めて、自分で自分の首を絞めてました。少しのミスが過大評価されていた私にだけは、周囲の目は厳しかったのです。仕事はやりがいがあって楽しい。でも、人間関係は面白くない。過去の私は、そうでした。でも、今は違います。あれから、もう8年。厳しい社会から外れて逃れて、「許すこと」「忘れること」を覚えました。これからは、大らかな心で生きていきます。

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2018.10.25

1 個のコメント

  • 私にはとても難しい話に感じます。
    なぜなら、事実は変わらなくとも
    認識の仕方が人それそれ違うからです。
    だから、事実も相手によって
    姿を変えているんだと思います。

    正しいことをしたと思っていて、思う結果が出ても
    競争相手によっては称賛するかもしれないし、
    別の人は面白くなく感じるかもしれないです。

    さらには自分の中でだけ正しいと思っていると
    自己満足と言われます。
    正しいことをしたつもりでも、
    自己満足と思われないように無難なことを言うしかありません。

    人のコミュニケーションの中には事実はなくて
    それでも正しいと思うことをするしかなくて
    無難に、変化がないように
    生きるのが最善なんだと思います。

    と申しておきながら、
    私は良いと思う変化のために
    周りを振り回しながら無理してしまいます。

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