もしかして、うつ悪化

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もしかして、うつ悪化

 

信じたくないけど、うつ病が悪化してるようだ。先日、夜中に発作が起きて、どうにもこうにもいかなくて、医療の相談をするサイトに、このごろのうつ病の発作のことを相談してみた。そこでは、何人かの医師が24時間待機していて、いろんな病気の症状の相談にのってくれる。そんなサイト。ここで、相談してみたら、「うつが悪化してるのかもしれません」返事が返ってきた。そういえば、そうかもしれないと思った。度重なるストレスに負けてしまったようだ。最近は、夜中の発作がひどい。早く寝るようようになって、よく寝るようになったかと思ったら、3時頃、目が覚めて、なんか、おかしくなる。じっとしていると、もやもやしたものが上がってきて、体がもぞもぞしてくる。急に息苦しくなり、頭の中がぐちゃぐちゃしてくる。すぐに、薬を飲むけど、すぐには、効かない。ベッドの上で、のたうち回っているうちに、布団がぐちゃぐちゃ。ますます、気分が悪くなる。これは、やっぱり、この医師の言う通り「うつの悪化」かもしれない。確かに、最近、うつ病の発作に加えて、気分の落ち込みも激しい。それと、私は、単なるうつ病ではなく、「双極性障害」かもしれないということです。

 

双極性障害とは、躁状態とうつ状態を繰り返す病気です。「双極性障害」はかつて「「躁うつ病」と言われてました。そのこともあって、うつ病の一種と誤解されがちでしたが、実はこの二つは異なる病気で、治療も異なるそうです。本当は双極性障害であるのに軽い躁状態に気づかず、うつ病の治療をしても、なかなか治らない患者さんが実は双極性障害だったとうことはしばしばあるそうです。躁とうつの症状が現れる間隔は数か月だったりいろいろ。躁状態から突然うつ状態へと切り替わることもあります。うつ状態しか経験したことがないと思っていても、病気と思えないようなすごく軽い躁状態を何度も経験していた、ということになります。この場合も双極性障害に含まれます。一般に、躁状態の期間よりも、うつ状態の期間のほうが長く続く傾向があります。

 

日本における双極性障害の患者さんの頻度は、重症・軽症の双極性障害をあわせても0.4~0.7%といわれています。1000人に4~7人弱ということで、これは100人に10人弱といわれるうつ病に比べると頻度は少ないと言えます。しかしながら、日本では、本格的な双極性障害の調査が行われてない為、この数値が確かなものかどうかは議論があるらしいです。欧米では双極性障害の有病率は2~3%と言われてます。

 

双極性障害に必要な精神療法は、いわゆるカウンセリングではありません。本人が自分の病気を知り、それを受け入れ、自ら病気をコントロールすることを援助するものとあります。精神療法によって自分の再発のきざしにすぐに気づいて、対応することができるようになれば、再発時に早期に治療を始めることもできます。再発を放置することは双極性障害を悪化させることにつながるので、これは重要なことです。

 

私が、本当は、この双極性障害だとすると、どうなるのでしょう。これまでの治療はなんだったのか。この8年は何だったのか。それは、少し残念なことになります。私は、これまでうつ病と診断されて、それに関して自分なりに勉強してきました。でも、それが、違うかも知れないと思うと、がっかりします。うつの悪化なのか、それとも、考えたくないけど診断ミスになるのか。主治医を信じたい。これは、多分、うつの悪化。ちょっとばっかり、きついけど、ここを乗り越えれば、また、しばらくは、大丈夫。今度、先生に相談してみようと思いました。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)