統合失調症の回復は突然やってきた

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0.はじめに

桜が咲く季節になりました。統合失調症の再発から、間もなく1年が経とうとしています。TANOSHIKAに通い始めてから5か月経ちますが、その間は体調がふるわなくちょくちょく欠勤していました。そんなわたしでしたが、ここ最近元気のレベルが上がってきました。どんなふうに回復したのか、この記事で紹介したいと思います。

1.回復はある日突然

今月(2018年3月)の上旬だとは思うのですが、どの日から元気のレベルが上がったのか、正確に思い返すことはできません。気づいた時には、次の項目で挙げるようなことができるようになっていました。回復の兆候というものもなかったです。本当にある日を境に元気のレベルが変わったと思っています。

2.全体的にゆとりがある

回復してからの一番の変化は、ゆとりが生まれたことでした。一概にゆとりといっても、様々な変化がありました。以下に羅列してみます。

  1. 夜に強くなった:以前は21時に就寝していたが、23時まで活動できるようになった。
  2. のんびりする時間が増えた:少し夜更かしできるようになった分の時間は、リラックスタイムにしている。
  3. 疲れの回復が早くなった:仕事で疲れても、寝る前には疲れがとれるようになった。
  4. 体力が上昇した:行動範囲が広くなり、活動時間も伸びた。
  5. ポジティブ思考になった:あまりくよくよしなくなった。

他にもありますが、上記のような感じで、生活にゆとりが生まれました。ゆとりがあることで気分がよくなり、良い気分で生活をするとさらにゆとりが生まれるというような、正の循環ができたようにも思っています。

3.願いを持つようになった

先にも挙げたように、突然の回復が訪れる以前は、とにかくからだがきつくてつらくて、ネガティブ思考に陥っていました。正直なところ、自分にはもう将来がないものだと、諦めていました。ですが、ゆとりをもつようになって、いろんな願いを持つようになり、再び自分の将来に希望を持とうとするようになりました。例えば、仕事でもっと活躍したいなとかもう少し長い時間働きたいなとか、そんな感じです。そうやって自分で得たお金を使って旅行に行けたらいいなぁ、と思っています。

4.終わりに

久しぶりに記事を書いたのであまりまとまりのない文章となってしまいましたが、伝えたかったことは1つです。「精神病が回復する日はやってくるから、ほんの少しでも希望を持ってほしい。」、それだけです。精神病で苦しんでいる人に、わたしのようなケースもあることを知ってもらえればと思います。もちろん、わたしはまだ全盛期に比べればまだまだ元気が足りません。もっと元気になったときは、また今回の記事のようにその過程を書きたいと思います。以上で終わります、読んでくださってありがとうございました。

終わり

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ABOUTこの記事をかいた人

30代になりたて、統合失調症&適応障害持ちの、元教職員です。生物学が好きで、TANOSHIKAの仕事でなぜなに生物学を企画したり別に生物サイトを立ち上げたりしています。生物学習サイト「高校生物の学び舎」をはじめました。(↓のwebsiteをクリックで閲覧できます)