うつ病viviの悩み「歯のかみしめと、ストレス」

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私は、よく歯のかみしめをします。

3年前くらいからでしょうか。初めは歯をカチンカチンと鳴らしてました。

意識はしてません。知らず知らずのうちに、気づいたら歯をカチンカチンと鳴らせているのです。

これでは、いけないと思い、鳴らし始めたら、意識して止めようとしました。

それを繰り返しているうちに「かみしめ」に変わりました。「かみしめ」を始めるのは、決まって、何らかのストレスを感じた時です。次第に、食事の後にも現れるようになりました。

歯医者に行った方がいいのかもしれませんが、自分で「歯医者に行ってもな~」と、どこか疑心暗鬼。

それより、頓服薬を飲んで落ち着くのを待とうという感じ。

おさまるまでは、舌で上顎や歯茎を押したり吸ったり、口の中に指を入れて、歯や歯茎、強めにマッサージしたりしています。歯磨きも効果があります。

なんで、歯のかみしめをするのか?

思い当たるのは、やっぱりストレス。

だけど、食後の歯のかみしめは、なぞです。

多分、これは、あんまり歯のかみしめをするので、歯が浮いてる状態なのだと思います。早食いで、あんまり食べ物を噛まないので、歯がもどかしくなってるのではないかと思います。

現に、特に柔らかい食べ物を食べた時がひどいです。

それと、歯が浮いていてグラグラしてるところもあります。

そうなると、「やっぱり、歯医者かな」と思うけど、根底にある原因を解決しないといけないのではないかと思います。

そして、考えたのは、「ストレスをためずにリラックスする工夫」です。私が、持っている本には、ストレスは、なくそうなくそうと意識すると、そう考えること自体がストレスになると書いてあります。

ストレスのことばかりで、頭をいっぱいにしないで、発想の転換をするなどの工夫をして大きくなるまえに解消するようにとのことです。

 

【ストレス解消の工夫】

夜の入浴

朝のシャワー

腹式呼吸

だそうですが、それは、一日の始まりと終わり。

あげられてる中で、日中、出来そうなのは、「腹式呼吸」です。腹式呼吸なら、どこでもできます。腹式呼吸の方法ですが、まず、緊張をといた楽な姿勢で、「ゆっくり吐くことから」始めます。悪いエネルギーを吐き出してから、よいエネルギーを取り入れることをイメージします。お腹は、吐くときにへこませ、吸うときに膨らませます。

ストレスのない生活習慣

健康な人だったらなんでもなくても、うつ病や不安障害の人にとっては、不安やストレスのもとになってしまいものがあります。例えば、蛍光灯。光のちらつき(フリッカー)が原因となると考えられてます。ちらつきの少ないインバーター式蛍光灯や白熱灯にかえるとよい

らしいです。

【ミニガイド】

マインドフルネス瞑想

マインドフルネスとは「気づくこと」を意味します。気づきの対象は、いまこの瞬間の現実。その現実を「正しい・誤り」「すべき・すべきでない」「よい・悪い」といった評価を加えず、あるがままに感じ取り、受けいれていくのがマインドフルネスの考え方です。

AKARIの別記事はこちら「あなたもマインドフルネスをやってみよう

とはいえ、これだけでは、何とも言えません。

私も実践してみましたが、一時的で、結局、薬に頼ってしまいます。

何がよくて何が良くないのか、個人差が大きくあると思います。

でも、紹介された中でも、腹式呼吸はお薦めできます。

ゆっくり、息を吐いてゆっくり息を吸う。この時に、口で息を吐いたあと、鼻で大きく息を吸って、また、ゆっくり口から吐き出して見てください。

ちょっと、効果があるのがわかってもらえると思います。

ですから、私の場合、まず薬を飲む。そして、歯や歯茎のマッサージ、そして腹式呼吸です。

口の中に指を入れるので、うちでしかでえきませんけど……。とにもかくにも、ストレスとは上手に付き合っていくほか、方法が残念ながらないようです。歯のかみしめは、今のままでは、治りそうにありません。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)