主治医に伝えたいこと

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以前は、毎回、紙に伝えたいことを書いてましたが、半年位、書いてません。

書くのが面倒くさくなってしまったのです。

でも、その代わり、口頭で何とか話せるようになりました

でも、病院の帰りに、「あれもだった。これもだった。」と話し忘れたことを思い出して、結果、がっかりして、うちに帰ります。

難しいですね。

夜中や、ふと思った時、メモを取るようにしてますが、先生に本当に伝わったかどうか不安になります。

私は、最近、発作がひどく頻度も増えてます。先日から、一部新しく薬が変わりました。

私は、これまで二件病院を変わっていて、前の病院でも、その薬は飲んでました。

飲んでた時、調子は良かったので、多分、大丈夫だと思うけど、なんせ、発作がひどくなってきているので、心配で不安です。

私は、神経が人よりも過敏で、前の先生から、極端に弱いと言われてました。

一番、発作がきついときは、お風呂上りです。次に夜中。そして、日中。

薬の大量摂取の時です。

気持ちよくなってたと思ったら、突然、うなり声をあげて苦しくなり、じっとしていられれなくなります。

いろんなことが頭をよぎります。その日起きたこと、見たこと聞いたこと。何年も前のこと思い出すこともあったり、数日前のことも、頭によぎります。

この発作は、今、始まったことではありません。何年も前からです。このことを先生に重点的に話したいのに、先日も話そびれてしまいまいした。発作がひどくなってきていることは、話しています。

先生は、たまに休むこと。事業所を変わってみるのもいいかもしれないとアドバイスをしてくれました。

でも、私は、TANOSHIKAに行くことが好きです。TANOSHIKAに行く毎日が、自分を強くする訓練だと思って行ってます。それに、他の事業所に行ったとしても、すぐに辞めてしまう気がします。それだけ、TANOSHIKAに行くことが好きだから。

訓練はきついです。だけど、支援員さんたちが温かく見守ってくれるので、安心して通えます。それでも、私は、TANOSHIKAに行く日は、身支度をして一度寝ます。心の準備です。

「今日は、どんなことがあるだろうか?」「何を目にして、何を聞く」

自分を強く鍛えるために、毎日が、大変です。TANOSHIKAに行く日だけでは、ありません。

朝起きて、一歩、歩き始めた瞬間から、私の神経過敏は、始まります。不安神経症です。うつ病です。

この私の病は、終わりの見えない旅なのです。ゆっくり、歩いていくしかないのです。私の闘病生活は、まだまだ続きます。いつから始まったのか、いつまで続くのか、私の終わりなき旅、ゴールがまだ見えません。

まずは、先生に上手く伝えられるようになりたい。早く、この苦しい発作から解放されたい。ひどいときは、一日に3回起きます。

以前のブログでも書きましたが、私は、発作が来てるとき、母親に見られたくないのです。

のたうち回るほど苦しい発作を見られたくなくなくしまうのです。本当は、きついと言いたい。素直に、伝えられたらと思います。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)