常識ってなんだろう?

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私がよく考えてしまうことや思うことを今回は書きたいと思います。

社会人になってからよく”社会の常識だ”とか”知っていて当たり前”と言われたりする事が多々ありました

私はその言葉に不思議に思っていました

私は常識とか知っていて当たり前という言葉が嫌いです

なぜなら、社会の常識というのは全部が全部学校では習わないと思うのとそれは社会人になって学ぶものなんじゃないかと思うので言われる時はいつも心の中では

「なんでそんな事を言われるの」

という気持ちになり考え込んでしまっていました。

私は、会社によって常識や考える事が違うのではないかと思ったりもします

私には常識とは何かとはあまり分かりませんが、人によって常識は違うと思っています。

 

知っていて当たり前っていうけど、じゃあ日本人全員が知っているの?と思うことが多いです。

学校で学ぶ事なら、地域や人によって学ぶスピードが違い学ばない可能性もあると思うので私は知っていて当たり前という人は誰を基準にしているのかな?と思ってしまいます

 

私は小学・中学でいじめにあい不登校になったためいろいろな事を知らないことが多いです

元々勉強が苦手な上に不登校になり勉強もせずに育ったため、今は小学・中学で習う漢字や難しい漢字は読みや書くのがとても苦手です。

計算に関しては足し算や引き算はすぐにできず

掛け算と割り算は時間がかかります

なので、私からすると知っていて当たり前じゃないのでこの言葉が嫌いです

 

重苦しくなったかな?と思ったので最近の気づいて嬉しかった事を書きます。

 

私はよく元気でも下を向いて歩いていることが多いのでたまに意識して空を見て歩くことがあります。

その時に気づいた事なのです、「雲一つない青空」って言葉よく聞くことが多いですが

確かに青空ですが、よく見ると青空の色は一色でないことに気づきました!!

見る空の位置よっては、白に近い青だったり、濃い青だったりするんです!!

気づいてから空を見る事が楽しくて好きになりました。

よく小さい頃に空を描いていた時はずっと一色で塗っていました

色の違いに気づいたことで空の色を塗ることがとても難しく感じます…

私は空が大好きになりました。

雲がある時は雲の流れが毎日違い

青空の色は空一面で何色もあり

夕方になれば見る場所によって夕日の色の見え方が違い

夜になれば場所によって星が見えます

私が初めてたくさんの星を見たのは、鹿児島県の山の中にあるおばあちゃん家でした。

数えきれない星が実際に見れたのは初めてでとても嬉しくて楽しかったです!

ほとんどの星はお店の街頭やお店の明かりなどによって見えませんが、いつか星がたくさん綺麗に見える場所に行ってみたいです。

 

もし、星がたくさん綺麗に見える場所などあれば教えていただきたいですね!!

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