パニック障害があってもライブにいける!

ライブ会場

この記事は約 3 分で読むことができます。

今日はパニック障害について書きたいと思います。

私がパニック障害を発症したのは5年前でした。テレビを見ながら泣けるシーンでもないのに涙が出て止まらなく呼吸が苦しくなり、元々喘息があるから喘息の発作が出てると思って、喘息でかかってる病院に行くと「喘息の発作ではなく過呼吸が出てるから精神な所から来てるから精神科を受診して」と言われ紹介してもらった精神科に行きました。

すると先生から「パニック障害と重度の神経症」と診断され同時に二つも診断がついたから心の中で「えっ?マジ?重度の神経症?何それ?」と頭の中で?マークが中に浮いていました。

それからカウンセリングを2週間に1回、受けながら神経症は克服までは行ってないけど少し軽くなりました。
今ではもうカウセリングは受けていません。

<私が電車&バスに乗る時の対策>

・内服薬の安定剤を乗る30分前に飲む!
・乗った後は電車内を(人)見ないで窓の景色を見る!
・なるべく優先席に座る。難しい場合は人があまり座ってない席に座る!
・朝のラッシュ、帰りの帰宅ラッシュを避ける!
・発作が起きたら焦らずゆっくり呼吸をする!
・発作予防の為になるべく一人で電車、バスに乗らない!

<パニック障害を抱えてライブ会場などに行かれる方は必見です!>

3年前に旦那さんと、大好きな浜崎あゆみさんの人生初のライブに行きました。行く前は過呼吸が出るから行こうかどうか迷ったけど私の憧れだからどうしても行きたくて旦那さんにお願いをして一緒に行ってもらいました。早い時間に行ったのですが会場に行くと凄いファンが集まってて発作が出てしまいスタッフに車椅子を
借りてグッズを買う時も車椅子に乗ったまま買いました。開演まで車の中で待っていました。
ライブが始まると会場内が暗くなるのでライブ中は発作は治まっていました。ライブの時間が近付くとライブの事だけを考えるようにしています。

<パニック障害があってもライブに行けない事はないっ!>
今年もツアーがあるので私は行きます!憧れの人に会えると思ったら、行こうと勇気も出ます。
・会場に入る前に薬を飲む!
・ライブの事だけを考える!
・開演まで好きな歌手の曲を聴きながら待つ!
・同じファンでも人を見ない!

私はパニック障害を抱えながらもライブには毎年、行ってます。この4つの項目は私がライブ会場で経験を元に考えたアドバイスです。
参考にして頂ければ幸いです。
一昨年まではファンの方と交流をする事が出来なくてでも今は自分からファンの方に勇気を出して写メを一緒に取れるようになるまでになりました。

発作が出ると症状が辛いですが我慢をしないでなるべくストレスを溜め込まないように私もTANOSHIKAの支援員さんに吐き出したりして愚痴や悩みを聞いてもらっています。ストレスの負荷がかからないように何かあった時はすぐに相談をするように心掛けをしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です