考え方1つで世界は変わる

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こんにちは^ ^

よく、障害者福祉の就労系の社長さんとお話しさせてもらう機会が多いのですが、何でたくさんある、障害者福祉サービスの中から就労系のサービスを運営しているのか疑問になる事が多いんですよね。

「障害者の人じゃ最賃稼げるのは無理があるよ〜」

「すぐ文句ばっか言うしね〜」

「精神の人は〜…」

なんじゃそりぁ…と本当つくづく思います。

就労系の福祉サービスはお仕事の提供を通じて社会復帰を目指したり一般就労までの道のりを作ってあげるのですが、、、そもそも、そんな考え方の支援員さんや代表の方の考えでは言ってる事と、やってる事が噛み合ってないんですよね…

一般の会社の話で例えるなら自分の直属の上司が「お前は仕事できん!だから仕事するな」と言われてるのと同じなんですよ。

働きたい気持ちがあってそれを伸ばすのも、潰すのも周りの環境が大きく左右します、その環境作りこそ就労系の福祉サービスでは大切なはずなのに…

障害者だからと言って相手の気持ちになる事を置き去りにしてる…それって最初からできないと言ってるのと同じなんですよ…

そういった方が就労系をやってる事が本当に悲しくなります…

何でも挑戦してもらい、その人の可能性を伸ばすそれは障害がある、ない、関係ないと思います。

その色が会社に出ます…

それが一年二年…もっともっと時間をかけて、その会社の色になると思うと本当に大切な事なのに…

もちろん世の中そんなに甘くなりません

努力だけでは、できない事なんてたくさんあります。

けど挑戦の数だけできる事は増えていきますし

その人の幅は広がっていきます

その気持ちを忘れてはいけない

そんな気持ちでこれからも皆に向き合っていきたいと思ってます。

もちろん自分自身も…

考え方1つで世の中は変わる

そんな大げさな言葉でなくても

今日から見る世界は変わると思います

代表   嘉村裕太

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